自由と勝手の思い違いから離婚危機が現実に

結婚をしていると離婚の危機って結構みんな体験していると思います。

それで離婚と言うことになった人たちも、今はかなり多いということですね。

もちろん、それを我慢して、夫婦を続けているカップルもいます。

でも、我慢をしたからいいのでしょうか?

我慢をするのはバカなのでしょうか?

これはみんな個人的にいろいろな条件があって、一言では言えないことですね。

ただ、わたしはある相談ごとを聞いている立場の仕事をしているのですが、いくら理由があると言っても、自分の生きていく力があるかということを、よく考えてから離婚を決意して欲しいと、思うことがあるのです。

もちろん、食べていくために、嫌いになった相手と、無理やり結婚生活を続けるというのも、良いとは言えないと思います。

ただ、本当に絶えられないことなのか、もう一度考えてから離婚を考えて欲しいのです。

わたしが一番、厳しいと思うのは、50も半ば過ぎて、何も手に職のない主婦が、子どもの手も離れたということで、簡単に離婚してしまうパターンです。

そして、離婚してから、どうしたらいいのかと相談に来るのです。

でも、どう考えても難しい状況なのです。

また、結構離婚を考えてから、離婚する段階で男性がいることもあります。

好きな男性がいて、いわゆる不倫をしていると、離婚の危機は、危機だけでなく、完全に離婚に向かって進んでいてしまいがちです。

しかし、その後、幸せな再婚をその男性としたとは、あまり聞いたことがないのです。

結経別れてしまって、今1人で一生懸命食べるために、パートをしているという元主婦もいるのです。

離婚の危機は誰にでもあることですが、誰もが離婚はしてないということも、考えてみることではないでしょうか?

みんな自分の気持ちに正直に生きたいと言いますが、正直に生きることは、自由と勝手の思い違いのようなことってないのでしょうか。